胎児の動きをリアルタイムで捉える超音波検査
2002年9月末より当院に4D超音波装置が導入されました。 広島市では初。日本でもこの装置を取り入れている産婦人科はまだまだ数少なく当院では、その最新バージョンを導入しております。
4D超音波とは
超音波診断装置が産婦人科で臨床使用されるようになってから、20年近くなります。その間超音波診断装置は年々進歩し、今では妊娠中のお母さまは生まれる前の赤ちゃんの様子を鮮明に見ることが出来るようになりました。そして、近年、コンピューター技術の進歩により、長年の夢であったお腹の中の胎児の様子を立体的に(3Dで)見ることが可能になりました。このたびその技術そさらに進歩させ、新しい機能が加わりました。お腹の中の赤ちゃんの姿を、4次元で映し出す装置です。
世界初の4次元(4D)超音波画像診断装置は、3D画像にさらに、時間軸を取り入れ、リアルタイムで身体の内部の動きを追い、生きている情報を提供することができます。お母さま方は、3D超音波装置により胎児の様子を立体的に見れるばかりでなく。従来の3D超音波ではわからなかった、子宮の中で手足を動かす胎児の様子を、リアルタイムの生中継として見られるようにりました。胎児のリアルな画像を見て、安心感とともに母親としての自覚も促されるのではないでしょうか。
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| 眠い? | 考える人(赤ちゃん) | 頭でっかち | |||||||||||||||||
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| 5カ月の赤ちゃん | 指と足 | 男の子!! | |||||||||||||||||
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| 叫び!! | |||||||||||||||||||
| (写真:GEメディカルHPより) | |||||||||||||||||||
※出来るだけ沢山の患者様に4D画像を体験していただくために。比較的映りのよい25週〜34週頃の妊婦健診の時に、適宜4D超音波装置での健診を行わせていただきます。
※なお、胎児の状態により鮮明な画像が得られないことがありますのでご了承下さい。
※VTR撮影、立ち会いも可能です。