



資格:管理栄養士
血液型:AB型
趣味:旅行、カラオケ、卓球
特技:詩吟、着付け、華道
藤山栄養士の紹介
資格:管理栄養士
血液型:A型
趣味:料理、音楽鑑賞、ハイキング、ガーデニング
妊娠中の適切な栄養とは・・
胎児の発育のために
母体の健康を保つために
産後の回復を良くするために
母乳を十分出すために
食生活のポイント・・
栄養素のバランス:毎食6つの基礎食品を組み合わせる。
貧血予防のため鉄分の多い食品を十分に。
便秘や下痢をしないような食事を。
料理の味付けはうす味に。
刺激性の食品はさけて。
妊娠後期は食事の回数を多く。
禁酒、禁煙を。
香辛料は食欲増進のために少量なら可。
気ままに食べる。
赤ちゃんが必要としている栄養量はまだ少量です。栄養の事はあまり気にせず、食べたい時に好きなものを食べることです。
一般にさっぱりした物、熱い物より冷たいく酸味の多い物。
臭いの強い物、油っこい物、しつこい物はあまり良くありません。
水分や新鮮な野菜や果物を十分に。
・・この時期は便秘になりやすいので
糖質の不足は「つわり」を強くします。
・・少量でも補うように。
ゆっくりと落ち着いた気分で食べましょう。
1日中寝ている必要はありませんが、休息を十分にとり疲れないようにのんびり過ごすのが一番です。イライラや心配事は、赤ちゃんのためにもよくありません。また食後30分ぐらいは、安静にしましょう。
お腹がすいたり一杯になると吐き気を感じ易くなります。一回で食べないで何回にも分けて食べましょう。(腹八分目です.)
お勧めメニュー
オニギリ、チラシズシ、サンドイッチ、クラッカー、プリン、アイスクリーム、果物、ジュース
注意!!
尿の色が濃くなって、体がだるくなった時、水分を少しも受けつけなくなった時はかかりつけの医師に相談しましょう。
エネルギーはとりすぎないように(1800Kcal)
穀類、菓子類、油脂類
質の良い蛋白質を十分に(80g〜100g)
脂肪の少ない肉、魚、卵、大豆及び大豆製品を多めに。
ビタミンやミネラルを含む食品は多く。
野菜類、果物類、海草類
塩分や水分をとりすぎないように。
軽症の場合7g程度
偏食、減食、欠食をなくし、毎食栄養素のバランスに注意。
鉄分を多く含む食品の摂取
肉類、赤身魚、卵、しじみ、あさり、煮干し、レバー、緑黄色野菜。
鉄剤服用時は吸収のさまたげになるので、お茶、コーヒーを禁止。
標準体重と生活状態から一日の総摂取エネルギーを決定する。
バランスの良い食事
決められた量だけとる。
一生を通じて食餌療法を行う必要があるので、食習慣、生活環境を配慮して、長期間持続できるようにする。
食品交換表を正しく使いましょう。
当院では年6回(2月、4月、6月、8月、10月、12月)の第4木曜日(13:00-14:00)に離乳食教室を開催しております。
特に離乳食のマンネリ化になりやすい生後8ヶ月、9ヶ月、10ヶ月の乳児をお育てのお母様を対象に手軽に家庭にある材料で、食品の持ち味を生かしたアイディアメニューを紹介しております。
母親の目の前で8〜9種類の離乳食フルコースメニューを紹介、実演、試食を行い。質問にもお答えしております。
1.繊維食品大歓迎
腸内で吸収されずにカスとなって大便の量を増やす効果
お勧め食品:海草類、きのこ類、おから、とうもろこし、ごぼう、こんにゃく、さつまいも。
2.白いご飯の多食は便秘の敵
不消化にならない程度に組み入れましょう。
食品:麦ご飯、はいが米、オートミール、コーンフレーク、黒パン、日本そば。
3.朝一杯の冷たい牛乳は便秘の即効薬
胃、直腸反射によって便通を促進する。
お勧め食品:牛乳、発酵乳、乳酸菌飲料、ビフィズス菌飲料
4.起きぬけに水一杯
冷たい水の刺激は腸の動きを活発にする。
5.脂肪はおなかの潤滑剤
マヨネーズ、酢などを使った野菜サラダ、天ぷら、バター、ごまも効果的。
6.さけて通ろう、甘い菓子
7.食後には果物を
完熟した果物は直接腸に刺激を与える。
お勧め食品:リンゴ、バナナ、みかん、パイナップル、なし、ぶどう、キウイ
日常生活の工夫
決まった時間に排便をしましょう
毎日の生活に運動を取り入れましょう。
ストレスにさよならしましょう。
便秘は食事の注意でコントロールしましょう。
食事療法のポイント
エネルギーを適正に
料理に使う油は植物油が基本です
肉よりも魚がお勧め
食物繊維をたっぷりとりましょう
コレステロールの多い食品に注意
酸化防止作用のあるビタミンC、E、βカロチンを
アルコール、菓子、ジュース、果物はほどほどに
外食は考えて食べましょう
| メニュー | 量 | 食物繊維含有量 |
| はいが米ご飯 | 茶碗1杯(100g) | 5.3g |
| ライ麦パン | 厚切り1枚(100g) | 5.2g |
| 枝豆塩ゆで | 10さや1人分(50g) | 5.1g |
| おからのいり煮 | 小鉢1杯1人分 | 5.0g |
| ひじきのいり煮 | 小鉢1杯1人分 | 4.3g |
| いんげんの煮豆 | 小鉢1杯1人分 | 3.9g |
| かぼちゃの煮物 | 4切1人分 | 3.8g |
| 大豆入り五目豆 | 小鉢1杯1人分 | 3.4g |
| なっとう | 小1包(50g)1人分 | 3.4g |
| ブロッコリーのサラダ | 1皿(70g)1人分 | 3.4g |
| ごぼうのきんぴら | 小鉢1杯1人分 | 3.4g |
| オクラのおかかあえ | 小鉢1杯1人分 | 2.5g |
| さつま芋の甘煮 | 小鉢1杯1人分 | 1.7g |
>>カルシウムの一日所要量
幼児期////////400mg
成長期//////////・・・・・・・・500-900mg
成人期////////////600mg
妊婦中////////////////////1000mg
授乳期//////////////////////1100mg
老人期////////////////・・・・800-1000mg
>>骨を強くする要素
(1)カルシウムの多い食品
乳製品
牛乳200cc(カルシウム量200mg)
チーズ25g1個(カルシウム量158mg)
ヨーグルト100g1個(カルシウム量130mg)
海産物
ちりめんじゃこ10g(カルシウム量53mg)
わかめ・ひじき(乾燥)15g(カルシウム量200mg)
煮干し10g(カルシウム量220mg)
緑黄色野菜
小松菜80g(カルシウム量232mg)
(2)日光浴・・紫外線の当たりすぎには注意しましょう。
夏・・日陰で30分
冬・・日なたで約1時間
(3)運動
激しい運動は必要有りません。
毎日歩く習慣
1日8000歩が目標